2005年09月30日

台湾旅行記@

昨日、帰宅してそのままベッドに雪崩れ込み、起きたらすごい時間。

12時間も寝てしまいました。

さて、台湾への旅行ですが、通常の旅行とはかなり違う感じになってしまいましたが、楽しいもんでした。

以下旅行記をダイジェストで。

26日:成田前泊

一緒に行く友人Hを和光まで向かえに行き、いざ成田へ。

首都高→東関東道とかっ飛ばし、成田インターで降り、道を間違って空港へ。

車での入場も規制かかってて、検問に並んでいると…大事な事に気が付く。





すぎぽん(以下「す」)「パスポート忘れた…」

ちなみに、この時点でPM9:00…

大宮の自宅まで取りに帰る事決定です。

凄まじいスピードにも関わらず、覆面パトカーにも止められなかったのは幸運。

何とか往復し、ホテルに落ち着いたのは深夜1時。



前泊の意味が無い _| ̄|○


翌朝は7時に集合がかかっているので、すぐにでも寝ようとしてたのですが、無職生活に慣れすぎ、前日も昼2時まで寝てた人間がそう簡単に寝れるハズもなく、ウトウトしたのが、午前4時過ぎ…

初日からドタバタを通り越して、旅行に行けるか行けないかの瀬戸際まで追い込まれた二人。

(というか全て俺のせい)

どうなることやら…


27日:出発

極度の睡眠不足から気持ち悪さを抑えながら、ホテル→空港行きのバスへ。

無事搭乗手続きを済ませ、マックで朝食。ダラダラしながら、そろそろ出国手続きするか〜っと、ゲートに向かう。

超混んでる!!!


どう考えても、並んでる内に出発時間になってしまう。

焦った友人が係員に「先に行かせてくれ」と頼むも「みんな一緒だから平気」との事。

ホントデスカ〜?

脚力に自信のあるオイラは友人を先に行かせ、追いかける事に。

案の定、あっという間に追い抜く。

はっはっは!!!自己ベスト更新行けるんじゃねぇの?


と、場違いな優越感に浸っていたのですが、友人がどうにも遅い。


オイラの頭の中に一つの疑惑が。




「そういやあいつ、以前俺にローキック入れて足骨折してたな…」



次回へ続く。
posted by すぎぽん at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

台湾にて

現在、台北の空港にて、書き込んでいます。

飛行機まで時間ありすぎ・・・ヒマ〜。

家に到着したら、また書きます。

飛行機が落ちない事を祈ってます
posted by すぎぽん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

The long and winding road

タイトル程ではありませんが、ちょっくら台湾行ってきます。

帰国はえーっと…いつだっけ。二、三日で帰って来ます。

今日は成田前泊なので、ホテルにPCあったら書きます。

無かった時の為に「行ってきます〜」
posted by すぎぽん at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢見る少女じゃいられない

タイトルは相川七瀬(もはや懐メロ)のヒット曲。

昨日(昨夜)は久々に大学時代のゼミ連中と飲みました。

色々話してました。真面目な話、バカな話、恋愛話、仕事の話…

が、気になる点が一つ。

『みんな大人になってんで〜』って事。

みんなイイ感じにアホなのは変わってないのですが、節々に感じる『成長』

印象に残っていたのは、大学時代は黒い部分が他のコより極端に少ない印象だったコが、普通にドス黒い話にも乗ってくる。

学生時代そのコ「黒い話はタブー」みたいな雰囲気でした。けど、今は違う。

営業の第一線でバリバリ働いているからなのか?
(本人は謙遜するでしょうけど、纏っている空気が違う。明らかに『デキル女』の空気。)

なんて言うか、現実主義っぽい空気を感じました。

話振ったら『男は金があった方がいい』とか言ってたし(ビックらこいた)

オイラの考え方に似た所があったので、賛成票ですけどね。(書いちゃってゴメン)


んで、『お金〜Money〜』について。

オイラの中で『男=金』ではありません。(この件でH君とちょっと議論しましたが)

ただ、『男は金を稼げて一人前、そして更に何が出来るか?何を残せるか?何をしてやれるか?』だと思うんですよ。

『金が全てでは無く、あって当たり前』(ちょっと言いすぎ?)

よく「暮らすのに困らないだけあればいい」って女性いますよね。それも素晴らしい意見だと思います。

ただ、『困る』って程度がどの位なのかに拠ります。


大袈裟な例えですが、子供の夢が「医者になりたい」だったとします。

でも、私大しか合格出来ませんでした。

『ウチには私大行かせるカネは無い』合格辞退させて、他の受かりやすい学部で国立に行かせる…


困ってるじゃん…たらーっ(汗)

将来、あり得ない話ではありません。どの家庭もが直面し得るケースです。

『可能な限りこういう悲しいケースは減らしたい・夢の選択肢は多い方がイイ!!』オイラは思います

持論なのですが、『金が原因で、夢を制限する・される』って言うのは人を非常に疲弊させます。

この場合『夢』ってのは言い換えが効きます『趣味』『恋愛』『結婚』『物欲』ならまだしも
『生活』『育児』『教育』『家計』…そこまで行ったら最悪です。

日本で何か『夢』を叶えようとする場合1円も金のかからないケースってあるんでしょうか?
ちょっと思いつきませんね。

オイラは学生時代、親の方針で完全自立生活を強いられましたが、一人暮らし、家賃、仕送り無し、学費=親から借金。

こんな状況で、金がある訳無い。フルでバイト入れて凄く稼いでも遊べる金などごく僅か。

そんな時って、自分で心が貧しくなっているのが解るんですよ。金が無いのがコンプレックスになってしまうんですよね。




こんな話をしていると、前の会社の上司の言葉を思い出します。

「仕事の割りに給料が安い」とブーブー言ってるオイラに対して。

『上を見たらキリが無い、でも下を見ても沢山いるんだからそう文句言うなって』

ハァ…(タメ息)

「下を見て安心する」そんなのは男として、イヤ人間としてどーかと思います。

ニセモノの優越感に浸ってるだけ。自分をごまかして生きてるだけでしょ。

オイラ他人にウソはつきますが、自分にはウソはつかないと決めてます。クセになりそうだから。

「前を見て生きていたい」そういう人間でありたいもんです。
posted by すぎぽん at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 信念〜超『雄』的〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

木蓮の涙

タイトルはスターダスト・レビュー 佐藤竹善の名曲より。

この曲を 良く聞いてみると、亡くなってしまった恋人を想う曲です。

そんなタイトルにちなんで。

映画『世界の中心で愛をさけぶ』はご覧になられた方も多いのでは。

まだ見てない人の為に割愛しますが、あれは、付き合ってる彼女が病気で亡くなってしまう&その後取り残された男は?〜っていう話です。

オイラも映画館で見て、一言感想「男の方が泣いてる率高い…」

まぁ、ストーリーも男が取り残される設定だし、そりゃそうかも。

オイラも号泣でしたもん。(すんません、あの手の話に弱いとです…)

一緒に行った友達(♀)が言ってました。

「納得行かない」
どういうこと?

「なんで男ってあーなのかね…私だったら忘れて新しい恋愛して欲しいと思う」

って言うんですよ。その娘が言うには、
「相手の幸せを願うのが、本当の優しさでしょ。私も病気になってみなきゃわからないけど、最後に相手にあれだけ思い出残すって選択肢はないなぁ。
私だったら、もっと突き放して、嫌われる努力をすると思う」

なるほど〜ひらめきって思いましたよ。

確かに、オイラにも似たような経験が…『相手が立ち直り易いように、わざと嫌われようとする』

でもね、これって結構諸刃の剣。ただ、カッコつけただけなのに、相手の事を考えてした行動なのに…


ホントに嫌われるとは…_| ̄|○


漫画みたいに上手くは行かないヨ。

また、セカチューでもメインテーマの一つであった(?)『失恋引きずり度』では、女より、男の方が強いらしいです。

女性は『どんな失恋をしても、次の相手に完全に惚れてしまったら前の相手の事など忘れてしまう』要は『次の相手さえ見つかれば立ち直れる』らしいんです。

もちろん個人差はあるみたいなんですけど、全体的にそういう傾向が強いみたい。

これは生物学的に立証されてるとか、されてないとか。

根拠は『昔の男をいつまでも引きずっていたら、今の男とその子供を愛する事が出来ない。母親にはなれない』かららしいですよ。
posted by すぎぽん at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛〜愛し愛され生きるのさ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

はじまりの合図

どもー。すぎぽんです。

『妄想劇場』で見て頂いていた方とは「ハジメマシテ」ではありませんが、一応ハジメマシテ。

前に使っていたブログがあまりにもオチやすいので、ここで再開しまーす。

バックナンバーはこちら

以後よろしゅー!!m(_ _)m

【最近のすぎぽん】

そんなカワイイニックネーム使ってますが、正体は25歳のおっさんです。

群馬に生まれ、新潟、埼玉、横浜と転々。

10月からは日本橋に住みます(かっちょいい〜)ただのマンスリーレオパレ○ですけどね。

職業:検査会社の営業→10月よりMRへ転身(不安でイッパイ)。

昔は自分の為、今は愛する人の為に生きるこの頃。

posted by すぎぽん at 02:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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