2005年09月25日

木蓮の涙

タイトルはスターダスト・レビュー 佐藤竹善の名曲より。

この曲を 良く聞いてみると、亡くなってしまった恋人を想う曲です。

そんなタイトルにちなんで。

映画『世界の中心で愛をさけぶ』はご覧になられた方も多いのでは。

まだ見てない人の為に割愛しますが、あれは、付き合ってる彼女が病気で亡くなってしまう&その後取り残された男は?〜っていう話です。

オイラも映画館で見て、一言感想「男の方が泣いてる率高い…」

まぁ、ストーリーも男が取り残される設定だし、そりゃそうかも。

オイラも号泣でしたもん。(すんません、あの手の話に弱いとです…)

一緒に行った友達(♀)が言ってました。

「納得行かない」
どういうこと?

「なんで男ってあーなのかね…私だったら忘れて新しい恋愛して欲しいと思う」

って言うんですよ。その娘が言うには、
「相手の幸せを願うのが、本当の優しさでしょ。私も病気になってみなきゃわからないけど、最後に相手にあれだけ思い出残すって選択肢はないなぁ。
私だったら、もっと突き放して、嫌われる努力をすると思う」

なるほど〜ひらめきって思いましたよ。

確かに、オイラにも似たような経験が…『相手が立ち直り易いように、わざと嫌われようとする』

でもね、これって結構諸刃の剣。ただ、カッコつけただけなのに、相手の事を考えてした行動なのに…


ホントに嫌われるとは…_| ̄|○


漫画みたいに上手くは行かないヨ。

また、セカチューでもメインテーマの一つであった(?)『失恋引きずり度』では、女より、男の方が強いらしいです。

女性は『どんな失恋をしても、次の相手に完全に惚れてしまったら前の相手の事など忘れてしまう』要は『次の相手さえ見つかれば立ち直れる』らしいんです。

もちろん個人差はあるみたいなんですけど、全体的にそういう傾向が強いみたい。

これは生物学的に立証されてるとか、されてないとか。

根拠は『昔の男をいつまでも引きずっていたら、今の男とその子供を愛する事が出来ない。母親にはなれない』かららしいですよ。
posted by すぎぽん at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛〜愛し愛され生きるのさ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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