2005年11月27日

あいのうた

今、研修中、ヒヨッコMRのすぎぽんです。今日は長いですよ。

「あいのうた」TVドラマです。

で、父親役の玉置コウジがいっつもニコニコしてますが、あのドラマ見たことある方ならわかると思うんですけど、すっごい幸せそうな家庭ですよね。

子供は三人とも良い子だし。

おとっつぁん優しいし。

菅野美穂カワイイし(それ関係ない)

今、あのドラマは玉置コウジ(字わかんねー)が後半年の余命と宣告され、治るのは『奇跡』が起こらない限り・・・みたいな展開になっています。

まぁたかがTVドラマです。TVドラマなのに、泣いてしまうオイラ・・・結構いい話なんですよ。

でもね、この『奇跡』ありえるんです。

笑う角には福来るって言いますが、これホント。



ミスターポポ嘘つかない。


・・・

『笑う』という行動には、体内にある「キラーT細胞」(確かリンパ球の一種)が活性化されます。これが癌にすごく効くらしいんですよ。

他の疾病にも効きそう。ってことはよ。「笑うことが長生きの秘訣」って事ですよ。


ちょっと話変わりますけど、知ってます?

『グレる子とそうでない子』の違いって。

子供が生まれてから三歳までは、『眼に入れても痛くない』って程愛情を注がないと、その子はグレてしまう。
らしいっすわ。

あと、幼い頃虐待された子ってのは、身体の発達も他の子と比べてかなり遅くなるらしいです。

最近、『父親の威厳が無くなった』と言われて久しいですね

実はこの原因って、『母親』なんですよ。

母親が父親の悪口を平気で子供達の目の前で口にしてしまう。

子供達はこれを真似してしまうんです。


世の中の女性陣にお願い。

旦那を叱るのは、子供が寝た後でね(ペコリ)


『叱る』ってのと『怒る』ってのも違います。

『叱る』ってのは、相手を思うが故に苦言を呈して、注意する事。

『怒る』ってのは、自分の感情を相手にぶつけてしまう事。


IメッセージとYOUメッセージの違いにも似ています。

Iメッセージを例えると「洗車手伝ってくれるとお父さんうれしいんだけどなぁ」(お願い)

YOUメッセージは「勉強しなさい!」(命令)

近い将来、これを読んでいるモニターの前のアナタが幸せな家庭を築けるか?はアナタ次第です。


余談ですが、研修の監督官からこんなエピソードを聞いたのでご紹介。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あるところに、野球のリトルリーグに入ったばかりの子供がいました。


でも年も小さいせいか、いじめられてしまっていたようなんです。


そこで、母親が心配して聞くらしいんですよ。

でも、その子は母親にも心を閉ざしてしまって何も話をしなくなってしまったらしいんですね。

何をしてもどうにもならない母親はすがる思いであるカウンセラーに相談しました。

母親はカウンセラーに一通り質問された後言われたんですって。

「あなたの息子さんはすぐに心を開きます。あなたがちょっとした行動を取ればね」って。


当然母親は「何でもしますから、その方法を教えて下さい」


カウンセラー:「あなたがあなたのお父さんと仲直りすれば、必ず息子さんの心は開かれるでしょう」


母親はその父親と昔からケンカばかりで、嫁ぐ前からだいぶ口も利いてなかったらしいんです。カウンセラーはそれが原因だと言います。



母親:「それは出来ません・・・」


母親はどうしても父親と仲直りすることが出来ずにしばらくそのままだったらしいです。しかし、息子の状態は悪化の一途。


そしてついに母親は、藁をも掴む思いで、その父親と仲直りするしかないと決心したんです。


遥か昔の記憶を辿り、父親との良い思い出を探すと、さすがに些細な事でも幾つかは出てくる。

雨が降った日に迎えに来てくれた事とか、そんなんです。


母親は意を決して、実家に電話をかける。


母親の母親(ええい、ややこしい・・・)が電話に出、「もしもし、○○だけど・・・お父さん、いる?」
(ちょっとややこしいので、息子の母親を○○に替えます)


母親「いるけど、何?また文句でも言うの?」

○○「いいから電話代わって」


父親も「?」と思い電話に出る。



○○はポツリポツリと思い出した父親との良い思い出を感謝の言葉と共に話す。

父親は何も言わず、○○が一方的に話している状態。


○○も「?」と思っていながらも話続けるが、相変わらず父親は黙ったまま・・・



突然母親の声「○○、あんたお父さんに何言ったの?お父さん泣いちゃってとても話せる状態じゃないから、また後でかけるわよ」


母親の声の後で聞こえる父親のむせび泣く声・・・



そうして、二人は仲直りし、しばらく経つと、息子も○○に心を開き始め、さらにリトルリーグでもいじめられなくなったらしいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この話聞いて、研修中なのに「目から汗が止まらねぇぜ、チキショーたらーっ(汗)」って状態になってしまった・・・

子供ってのは親を見て育つんですね、良くも悪くも。

他にも色々必要なんでしょうけど、今日書いた内容を踏まえて日常を送っていれば、きっと家族は幸せになれるんだろうなと感じました。

とりあえず、身の回りの人たちにももうちょっと優しく接しようと思います。



posted by すぎぽん at 01:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 信念〜超『雄』的〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

夢見る少女じゃいられない

タイトルは相川七瀬(もはや懐メロ)のヒット曲。

昨日(昨夜)は久々に大学時代のゼミ連中と飲みました。

色々話してました。真面目な話、バカな話、恋愛話、仕事の話…

が、気になる点が一つ。

『みんな大人になってんで〜』って事。

みんなイイ感じにアホなのは変わってないのですが、節々に感じる『成長』

印象に残っていたのは、大学時代は黒い部分が他のコより極端に少ない印象だったコが、普通にドス黒い話にも乗ってくる。

学生時代そのコ「黒い話はタブー」みたいな雰囲気でした。けど、今は違う。

営業の第一線でバリバリ働いているからなのか?
(本人は謙遜するでしょうけど、纏っている空気が違う。明らかに『デキル女』の空気。)

なんて言うか、現実主義っぽい空気を感じました。

話振ったら『男は金があった方がいい』とか言ってたし(ビックらこいた)

オイラの考え方に似た所があったので、賛成票ですけどね。(書いちゃってゴメン)


んで、『お金〜Money〜』について。

オイラの中で『男=金』ではありません。(この件でH君とちょっと議論しましたが)

ただ、『男は金を稼げて一人前、そして更に何が出来るか?何を残せるか?何をしてやれるか?』だと思うんですよ。

『金が全てでは無く、あって当たり前』(ちょっと言いすぎ?)

よく「暮らすのに困らないだけあればいい」って女性いますよね。それも素晴らしい意見だと思います。

ただ、『困る』って程度がどの位なのかに拠ります。


大袈裟な例えですが、子供の夢が「医者になりたい」だったとします。

でも、私大しか合格出来ませんでした。

『ウチには私大行かせるカネは無い』合格辞退させて、他の受かりやすい学部で国立に行かせる…


困ってるじゃん…たらーっ(汗)

将来、あり得ない話ではありません。どの家庭もが直面し得るケースです。

『可能な限りこういう悲しいケースは減らしたい・夢の選択肢は多い方がイイ!!』オイラは思います

持論なのですが、『金が原因で、夢を制限する・される』って言うのは人を非常に疲弊させます。

この場合『夢』ってのは言い換えが効きます『趣味』『恋愛』『結婚』『物欲』ならまだしも
『生活』『育児』『教育』『家計』…そこまで行ったら最悪です。

日本で何か『夢』を叶えようとする場合1円も金のかからないケースってあるんでしょうか?
ちょっと思いつきませんね。

オイラは学生時代、親の方針で完全自立生活を強いられましたが、一人暮らし、家賃、仕送り無し、学費=親から借金。

こんな状況で、金がある訳無い。フルでバイト入れて凄く稼いでも遊べる金などごく僅か。

そんな時って、自分で心が貧しくなっているのが解るんですよ。金が無いのがコンプレックスになってしまうんですよね。




こんな話をしていると、前の会社の上司の言葉を思い出します。

「仕事の割りに給料が安い」とブーブー言ってるオイラに対して。

『上を見たらキリが無い、でも下を見ても沢山いるんだからそう文句言うなって』

ハァ…(タメ息)

「下を見て安心する」そんなのは男として、イヤ人間としてどーかと思います。

ニセモノの優越感に浸ってるだけ。自分をごまかして生きてるだけでしょ。

オイラ他人にウソはつきますが、自分にはウソはつかないと決めてます。クセになりそうだから。

「前を見て生きていたい」そういう人間でありたいもんです。
posted by すぎぽん at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 信念〜超『雄』的〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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